バックアップはこのツール!『DiskMirroringTool Unicode』

バックアップはしているか?

毒島は定期的にしております。
以前ハードディスクを破損してしまし、サルベージ(中身の取り出し)を業者に依頼したところ

約10万円の出費

を致しました。
仕事のデータも入っていたので、いと仕方なしヽ(゚∀。)ノウェ
ですが、メッチャクチャ痛い出費でした。

さてバックアップといっても大層な事ではなく、

ファイルを複数取っておく

って事です。
変な話、『ファイルをどこかしら別のフォルダーにコピー』しておけばいい感じなのですが、これだとまだ不十分です。

虚無の安心感

と言ってもいいでしょう。

物理的にハードディスクの場所を変えてコピー

これが基本ですね。
厳重にハードディスクを厳選するとメーカー別の物や、生産時期をずらした物なんかも選んだりします。
が、ここまでするのは相当厳重かつ重要なバックアックアップなものでしょう。
ハードディスクが同時期に一気に壊れる確率は相当低いかとw
物理的にハードディスクを変更しておけば、バックアップとしてはよいのではないでしょうか?

そこで毒島、昔から使用しているフリーソフトがあります。

DiskMirroringTool Unicode

です!
これの優れている点は、一度設定を行えば、あとは更新するだけでファイルのバックアップをしてくれます。
優れた事にミラーリングの機能があり、メインでファイルやフォルダーの削除や変更を行うと、コピー先のファイルも同じ事をやってくれます。

データ量が多い場合は、これの更新を行い寝てしまいますね。
定期的に最長で1週間ぐらいに1度はミラーリングをおこなっております。(たまにサボるけどw

画面はこんな感じ。

バックアップ設定名称 ————— 自分のバックアップ設定名称 
マスターフォルダ ——————- コピー元
バックアップフォルダ —————– コピー先
最終実行結果 ——————- 実行結果

とこのように残る。
設定の仕方もわかりやすく直感のUI操作でできます。

こんな感じで設定をしていきます。
設定が終われば後は更新するのみ。
メインのUIでチェックを付けたもののみのバックアップもできますので、かなり便利なツールです。
自動的なミラーリングとは違い、自分の任意でバックアップが取れるのも個人的には気に入っております。

公式サイトより一部抜粋
動作環境 Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10 (32bit/64bit)

特徴
・ファイル単位のバックアップ
・ミラーリング機能
・テスト機能で設定ミスを防ぐ
・Unicode ファイル名/フォルダ名に対応
・長いパス(32,000 文字)に対応
・フォルダのタイムスタンプもコピー可能
・ロックされた(使用中の)ファイルのコピーも可能
・ダークモード表示

との内容。
フリーソフトで非常に優れたバックアップのツールですね。

バックアップが億劫や今後バックアップを始めようという方にはオススメのツールですよ!!

ばぐばぐソフト
http://debugx.net/BugSoft.aspx


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