1987年4月24日にデータイーストさんから発売された、ハードボイルドなアドベンチャーゲームです。
ここに『探偵 神宮寺三郎シリーズ』が始まった!
探偵 神宮寺三郎シリーズの第1弾になります。
当時ファミコンでこの手のADVって少なかった気がします。
『そうさやめる』を選択すると、1日進み捜査期限が過ぎるとゲームオーバーになる。
うん、この理不尽さが・・・・・
しかも、
選択肢を間違えても、ゲームオーバーw
こんな事もあり、なかなか難易度の高いゲームになります。
毒島、これクリアしたっけな・・・・なんか記憶が曖昧です。
たぶんクリアはしてるだろう・・・・
中身はこんな感じ。通常のディスクシステムのセットって感じです。
ディスクシステムのマニュアルって、コンパクトで厚みもあるし、なんか好きなんですよね。
当時、書き換えすると別途でマニュアルを販売してたような。(記憶曖昧
今考えると、いろんなソフトをフルで購入しておけばよかったなと思います。
RPGのように見言えますが、新宿中央公園内を徘徊できます。
でも、このゲームはアドベンチャーになります。
ちなみに、新宿中央公園は新宿駅からかなり遠いです。(どーでもいいわw
グラフィックもリアル志向なのでこんな感じ。
しかし、この新宿中央公園殺人事件は
効果音がマジでびっくりする
のです。
無音 → 効果音という演出もあったりと。
ハードボイルドなアドベンチャーというと、筆頭に上がってくるのがこの『探偵 神宮寺三郎シリーズ』。
ストーリーも作り込まれていて、引きこまれる事間違いなしです。
残念な事に、データイーストさんは無くなってしまいましたが、続編もDSで出てたりもします。
主人公の神宮寺三郎は、ヘビースモーカー、酒、カプチーノ好きと絵に描いたようなハードボイルドな主人公。ちなみに、32歳。(そうは見えんw
イメージ画像もかっこいいので毒島は好きでございます。
そもそも探偵って職業あたりで既にかっこいいじゃねーか。
この『探偵 神宮寺三郎シリーズ』はホントに面白いんですよね。
時間を忘れてプレイしてしまう。
が、ゲームオーバーになると
現実に戻されてしまうw
昔って理不尽なもの多かったなw
ドア入っていきなりナイフが飛んでくるような作品もありましたしw
ではでは~
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